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それほどたいした内容の記事ではありません。

カレントディレクトリ内のファイルの一覧をファイルに落とすときには、以下のようにすると思います。

ls > list.txt



しかしこのようにすると、list.txt のファイル名自体も list.txt ファイル内に保存されてしまいます。これは、コマンドが起動されるときに、最初に list.txt ファイルがオープンされるからです。つまり、ls コマンドが起動されるときには、list.txt ファイルは既に存在していることになります。

この問題を避けるには、ファイルの出力先を変えればよいです。

ls > /tmp/list.txt



こうすれば、list.txt ファイル自体が一覧に含まれずに済みます。これは、Linux だけではなく、MS-DOS でも同じです。




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