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世の中には自分の実力を、本当の実力以上にアピールしてしまうプログラマーが意外に多いようです。僕の経験上、外国籍で、かつ経験が未熟なプログラマーにそのような人が多いように思います(「とある外国籍のプログラマ」の記事を参照してください)。

その人の実力というものは、付き合っていけばそのうち必ずバレてしまうものです。下手に自分を大きく見せてしまうと、「なんだ、口で言うほどたいしたことないじゃん。」ということになってしまいます。つまり、結局一番損をするのは自分自身なのです。

自分の実力をアピールしたい気持ちは分かりますが、自分を大きく見せるのではなく、ありのままの自分を見せるのが一番です。




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それほどたいした内容の記事ではありません。

カレントディレクトリ内のファイルの一覧をファイルに落とすときには、以下のようにすると思います。

ls > list.txt



しかしこのようにすると、list.txt のファイル名自体も list.txt ファイル内に保存されてしまいます。これは、コマンドが起動されるときに、最初に list.txt ファイルがオープンされるからです。つまり、ls コマンドが起動されるときには、list.txt ファイルは既に存在していることになります。

この問題を避けるには、ファイルの出力先を変えればよいです。

ls > /tmp/list.txt



こうすれば、list.txt ファイル自体が一覧に含まれずに済みます。これは、Linux だけではなく、MS-DOS でも同じです。




また記事の更新が滞ってしまいました。
近日中に記事を書きますので、今しばらくお待ちください。


/* 引用 */ blockquote { padding: 0.3em 0.3em 0.3em 0.5em; width: 80%; border-left: 5px solid #4a0400; background-color: #AFEEEE; font-size: 0.875em; overflow: auto; } blockquote pre, blockquote pre code { margin: 0; overflow: auto; }
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