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ログに出力される内容を監視するのに tail コマンドはとても重宝します。もちろん、僕も普段からお世話になってます。

しかし、tail コマンドを長時間動かしていると、まれにですが、tail からの出力が止まってしまうようです。監視しているログには確かに出力されているのですが、tail からは、なぜか出なくなってしまいます。tail のバグかどうかは、わかりません。僕も、今までこの現象に何度か遭遇しています。

そういうときは、Ctrl-C で一旦終わらせて、再度 tail を起動すれば再び出力されるようになります。



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先日、Linux 上でとあるサーバを動かす必要があったので、VirtualBox をインストールしてゲスト OS に CentOS 6.4 を入れて動かして見ました。

以前は仮想環境を作るのに VMware を使っていたのですが、VirtualBox のほうがずっと簡単で使いやすいです。

ソースコードを書くときに一番重要なことは、至極当たり前のことですが、「読みやすく、分かりやすく書く」ということです。

開発プロジェクトでは人の出入りが激しいことが普通です。なので一つのソースコードをずっと同じ人がメンテナンスし続けるということはめったになく、ソースコードはどんどん他の人に引き継いでいくことになります。他の人が読むときのことを考えて、常に読みやすく、分かりやすく書くことが大事です。例えば、排他的論理和を組み合わせて一時変数を使わずに2つの変数の値を交換するといったハッカーが好んで使うようなテクニックは、実務のソースコードで使うべきではありません。他の人が読むときに分かりづらくなってしまい、理解するのに時間がかかるからです。つまり、テクニックを駆使したコードより、分かりやすいコードの方が優れているのです。どうしてもテクニックを使いたい場合は、なぜそのテクニックを使っているのかをコメントで説明するべきです。

ちなみに、僕は実際の実務のソースコードで、軽く100行を超える if 文のネストがとても深くなった煩雑な作りの関数をたくさん見てきました。なので既に感覚が麻痺してしまい、煩雑なソースコードにすっかり慣れてしまいました。これはどう考えても良くない兆候なので、早く元に戻さねばなりません。

ちなみに、上記で書いた「他の人」には、数週間後の自分も含まれます。


またブログの更新が滞っています。
ごめんなさい。

なんとかタイミングを見て書こうとしているので、もうしばらくお待ちください。



世の中には自分の実力を、本当の実力以上にアピールしてしまうプログラマーが意外に多いようです。僕の経験上、外国籍で、かつ経験が未熟なプログラマーにそのような人が多いように思います(「とある外国籍のプログラマ」の記事を参照してください)。

その人の実力というものは、付き合っていけばそのうち必ずバレてしまうものです。下手に自分を大きく見せてしまうと、「なんだ、口で言うほどたいしたことないじゃん。」ということになってしまいます。つまり、結局一番損をするのは自分自身なのです。

自分の実力をアピールしたい気持ちは分かりますが、自分を大きく見せるのではなく、ありのままの自分を見せるのが一番です。




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